ホームワインアカデミーの口コミ評判!【最新版】体験談からわかった講義内容や費用感を徹底解説

ホームワインアカデミーの口コミ評判を徹底解説

ワインを深く学びたい、もっと詳しくなって日常を豊かにしたい、そう思ってホームワインアカデミーが気になっている方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際にどんな講義が受けられるのか、費用はどのくらいかかるのか、そして受講した人たちのリアルな評判はどうなのかなど、これからホームワインアカデミーの受講を検討される方にとっては知りたい情報だと思います。

この記事では、そんなあなたの疑問を解消すべく、実際に筆者もホームワインアカデミーの講義を受講しながら、このワインスクールの口コミ評判を徹底的に調査してみました。

実際に受講した方々の体験談から見えてくる講義内容の質や、気になる費用感まで、詳しく解説していきます。

この記事を読めば、ホームワインアカデミーがあなたにとって最適な選択肢なのか、きっと明確になるはずです。

この記事でわかること
1. ホームワインアカデミーの利用者からの良い評判/悪い評判
2.ホームワインアカデミーの特徴
3. ホームワインアカデミーの講義内容や料金
4. お得にホームワインアカデミーに入るキャンペーン情報

【早見表】2026年度/講座一覧

2026年度版一次試験対策講座二次試験対策講座おすすめセットコンプリートプラン
(ワインエキスパート呼称)
コンプリートプラン
(ソムリエ呼称)
解説動画(一次)200本×200本200本200本
独自教材(一次)5冊×5冊5冊5冊
オリジナルアプリ5,000問搭載×5,000問搭載5,000問搭載5,000問搭載
小瓶ワイン(二次)×54種類(50ml)54種類(50ml)114種類(50ml)114種類(50ml)
独自教材(二次)×上巻上巻上巻・下巻上巻・下巻
テイスティング講座×全12回(基礎)全12回(基礎)全12回(基礎)
全10回(応用)
全12回(基礎)
全10回(応用)
その他お酒対策×××48種類(50ml)48種類(50ml)
論述試験(三次)××××⚪︎
実技試験(三次)××××⚪︎
グラス無料特典××ISO国際規格
ワイングラス(6脚)
ISO国際規格
ワイングラス(6脚)
ISO国際規格
ワイングラス(6脚)
通常価格66,000円108,000円174,000円282,000円301,600円
早期割引価格60,000円100,000円138,200円246,000円265,000円
目次

ソムリエ佐々木氏が創業したホームワインアカデミーとは?

ホームワイン創業者の佐々木健太氏

ホームワインアカデミーは佐々木健太氏が主任講師を務めるソムリエ・ワインエキスパート資格試験の合格を目指すワインスクールです。

2025年1月18日に東京の青山で開催された開校記念パーティーを機にリリースされ、累計会員数6000人を超える教育コンテンツ「ホームワイン」をさらに試験対策に特化させたサービスとなっています。

佐々木氏は元々、第9回全日本最優秀ソムリエコンクールでファイナリストに選出された有名講師で、オンラインワインスクールで有名なヴィノテラスの主任講師を勤めていました。

その実績は、これまで5,000名以上の受験生を合格へ導いているほどです。

ホームワインアカデミーの口コミ評判(良い/悪い)

2025年から始まったホームワインアカデミーですが、ワインスクールとしての運営期間は他のスクールと比べ短いので、佐々木氏のワインスクールといっても実際はどうなのか疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでこの章ではSNS上に投稿されている、ホームワインアカデミーの受講生の口コミをご紹介します。

当ブログの執筆者である私もホームワインアカデミー受講生の一人として個人的な体験談もご紹介していきます。

ホームワインアカデミーの良い口コミ①

ホームワインアカデミーの口コミとして多くみられたのが講師の佐々木氏の人柄についてでした。

試験対策は最低でも約半年かかります。その長期間の間、自分が好きな講師や学んでいて楽しいと感じる講師の授業を受講することはモチベーションや知識理解に大いに影響を及ぼします

ホームワインアカデミー利用者

講師の佐々木さんはワインに対する情熱が凄くて面白い。
引用:Xより

また、口コミの中には他のスクールにはない、オリジナルテキストが断然読みやすいというコメントもありました。

さらに私もよく利用しましたが、オリジナルテキストには赤シートで回答を隠すことができる仕様になっており、隙間時間などに眺めながらすぐに問題を解く練習ができる環境が整っていました。

ホームワインアカデミー利用者

他社のオリジナル教本よりも断然見やすいのでホームワインアカデミーに申し込んでよかった。
引用:Xより

ホームワインアカデミーの良い口コミ②

また、口コミの中にはすでにワインエキスパート試験に合格された方が再度自学のために試験対策講座を受けようとしていたことです。

ホームワインアカデミーのオリジナル教材や動画コンテンツ、佐々木氏の授業は資格試験合格のためだけでなく、ワインを仕事にされている方や、資格取得後のワイン学習をさらに興味深いものへ引き上げるサービスと言っても良いのではないでしょうか。

ワインエキスパート合格者

エキスパートに合格したのですが、再勉強のためにホームワインアカデミーの1次試験対策講座を受講するのは可能でしょうか。
引用:Xより

ホームワインアカデミーの悪い口コミ①

ホームワインアカデミー利用者

開講1年目なのでオペレーションがうまく機能していないのか、配送が若干遅れたり、予定イベントが遅れたりしていた。
引用:Xより

ホームワインアカデミーの悪い口コミ②

ホームワインアカデミー利用者

ヴィノテラスと揉めてて今後の講座公開大丈夫なのかものすごく心配…
引用:Xより

ホームワインアカデミーの5つの特徴

ホームワインアカデミーの5つの特徴

私自身、仕事をしながら2025年にワインエキスパート試験を受験し、無事合格することができました。そのときに強力なサポーターとなってくれたのが「ホームワインアカデミー」です。ここでは、実際に受講して感じたメリットと共に、ホームワインアカデミーならではの特徴を5つの視点からご紹介します。

業界初の完全フルカラーテキスト

完全フルカラーテキスト

ホームワインアカデミーの大きな魅力のひとつが、業界初となる「完全フルカラーテキスト」の採用です。

一般的なワインスクールや独学で利用されるソムリエ教本はモノクロが基本で、図表や地図が白黒だと視認性が悪く、覚えづらいという難点がありました。

しかし、ホームワインアカデミーではすべての教材がフルカラーで作られており、各国のワイン産地の地図やブドウ品種のビジュアル、ラベルのデザインなども色付きで掲載されています。

また、赤シート対応で重要用語を隠してチェックできる仕様となっており、試験対策に必要な「記憶の定着」を効率的に行える構成になっていたのは自身のスキルアップに大いに繋がったと感じています。

実際に他社のモノクロ教材も一通り目を通していたのですが、やはり色がついている方が覚えやすかったり記憶に残りやすかったことは事実かと思います。

特に「ボルドー左岸・右岸」や「ブルゴーニュの村名格付け」など、微妙な違いを地図で押さえる場面では、色分けされていることが暗記の助けになっていました

5000人以上の合格者を輩出してきたソムリエ佐々木健太が主任講師

ホームワインアカデミーの主任講師を務めるの佐々木健太氏は、元ヴィノテラス主任講師であり、これまでに5,000人以上の合格者を指導してきた有名講師です。

特に二次試験のテイスティング対策において、体系立てて分析方法を教えてくれる点が受験生の中で好評だったらしく、実際に現地のワイナリーを多数訪問して得た経験談を交えた授業が、受講生に「印象に残りやすい」「面白い」と支持されていました。

講義は初学者でも理解しやすく、むしろ初心者が疑問を抱かないようにする工夫がテキストや動画コンテンツに多数盛り込まれていました。

私はもともとワインが好きでしたが、テイスティングの表現や論理的な分析方法には苦手意識がありました。

しかし、佐々木先生の授業は「香りの特徴を3層構造でとらえる」「色調・香り・味わい・余韻に分けて考える」といったフレームワークが明確で、腹落ちできる内容が多かったと振り返ります。

また、単なる知識の詰め込みではなく、ワインの裏側にある文化や土地の話がとても魅力的で、学びが毎回楽しみになるような講義でした。「先生がどんな人か」でスクールを選ぶのも、大いにアリだと感じます。

練習問題6000問を搭載したオリジナルアプリ

ホームワインアカデミーでは、受講者専用のオリジナル学習アプリを提供しており、6000問以上の練習問題と100本を超える動画講義をいつでもスマホやPCで視聴可能です。

問題は過去問や出題傾向を分析して作られており、重要ポイントを自然と繰り返し学べる設計になっていたと感じます。

さらに、進捗状況の確認や学習スケジュール管理機能もあり、働きながら勉強する社会人にとっては学習スケジュールを管理してくれるのは非常に心強いです。

また教本を持ち運ばなくても良いので、朝の通勤電車、昼休み、夜のリラックスタイムなど、スマホさえあればどこでも学習できたのは非常に助かりました。

他スクールのアプリも見ましたが、問題数・使いやすさ・動画の質を含めて、ここまで徹底しているのはホームワインアカデミーの強みなのではないでしょうか。

一次試験対策と連動した二次試験対策

二次試験対策は一次試験対策と同時並行で進められる

ワインエキスパート試験は一次試験(学科)と二次試験(テイスティング)で構成されていますが、通常のスクールでは一次試験対策が終わってから二次試験対策を開始するケースがほとんどです。

しかしホームワインアカデミーでは、一次試験対策期間中から二次試験の準備も同時進行で進めるカリキュラムが採用されてました。

実は、この設計にされた背景をホームワインアカデミーにヒアリングしてみましたが、テイスティング能力を短期間で一気に身につけるのは難しいという佐々木氏の講義経験から生まれた設計のようでした。

受験者の視点でも、たしかに「同時進行型カリキュラム」は振り返ると大きな助けになっていたのではないかと思います。

なぜなら体系的に学んで頭で理解していても、実際に本番のことを想定して自分一人でワインを評価するとなったなかなか不安が残るので長期間かけて練習したいという思いは正直ありました。

ホームワインアカデミーでは一次試験でインプットした知識を、実際にテイスティングしながら確認できる環境を提供しているので、座学だけでなく五感で勉強できるという素晴らしさがありました。

LINEで質問し放題+Instagram Liveでのリアル質問会

オンライン学習にありがちな「講師との距離の遠さ」を解消するため、ホームワインアカデミーではLINEを使った質問し放題のサポート体制を整えています。

学習中に疑問が出たらすぐLINEで質問ができ、原則として翌営業日にはソムリエからの丁寧な回答が返ってくる仕組みになっていました。

さらに、毎週Instagram Liveでは主任講師の佐々木氏がリアルタイムで受講生の質問に答えてくれるので、受験仲間と共に学ぶ一体感も得られます。

私として一番ありがたかったのはこのLive質問会は一般的な質疑応答ではなかったことです。

受験生からの質問に答えるだけでなく、佐々木メソッドも加えて回答してくれるため、知識力アップも同時に行えます。

また、Instagram Liveでは他の受講生のリアルな悩みや講師とのやりとりが刺激になり、「自分だけじゃない」と前向きな気持ちになれました。孤独になりがちな試験勉強において、このようなサポートは非常に貴重です。

ホームワインアカデミーの講義内容

ホームワインアカデミーの講義内容

オンラインスクールはその形式上、入会前の人にとって事前に講義内容を確認するのが難しい場合が多いです。

現在ホームワインアカデミーの入会を検討している方は、どのような講義がオンライン上で展開されているのかこの章で確認してみてください。

一つの講義を受けたらすぐに復習テスト可能

ホームワインアカデミーは各講義動画を視聴した後は、すぐに復習テストに取り組むことができる仕様になっています。

インプットした知識を即座にアウトプットすることで、自分の理解度を確認しながら確実に学習内容を定着させることができます。

この「すぐに復習できる」という学習サイクルは、ワインの品種や産地、醸造法といった細かな情報が求められる試験対策には非常に有効だと感じます。

試験直前にまとめて詰め込むのではなく、日々の積み重ねで知識を深められる点が受講生として非常に安心感にもつながっていたと思います。

合格までのスケジュールをシステム管理

ホームワインアカデミーでは、試験日から逆算した学習スケジュールがシステム上に自動で表示されるため、今「何を学べばよいのか」が常に明確にわかるようになっていました。

多忙な日々の中で、計画的に学習を進めるのは簡単ではありませんが、このスケジュール管理機能があることによって、あとどのくらい学習すればよいのかを把握できるので、意識的に学習時間を作ろうというマインドになっていたかと思います。

さらに、着実にゴールに向かっていることもわかるためモチベーション維持も楽だったことをよく覚えています。

一次試験対策時から二次試験対策が可能

一般的なワインスクールでは、二次試験対策は一次試験終了後に開始するのが通例です。

しかしホームワインアカデミーでは、一次試験対策の段階からワインのテイスティングを取り入れ、座学と実技を連動させた学習スタイルを採用していました。

このアプローチにより、テイスティングの経験を積みながら一次試験に必要な知識を習得できていたため、二次試験対策が始まってもこれまでの延長線上で学習をすればよいという感じでスムーズに取り組むことができました。

結果として、一次試験後に慌てて実技練習を開始することなく、余裕を持った準備が可能となります。これもホームワインアカデミーならではの魅力といえるでしょう。

ホームワインアカデミーがおすすめな人

ホームワインアカデミーがおすすめな人

ホームワインアカデミーは、単に“オンラインで学べる”というだけのワインスクールではありません。試験に合格するための体系的なカリキュラム、名講師の存在、手厚いサポート、そして学習量に対するコストパフォーマンスと、あらゆる面で「本気で合格を目指す人」にフィットする仕組みが整っています。ここでは、私の体験も交えながら、特にこのスクールをおすすめしたい人のタイプを3つの切り口でご紹介します。

体系的にワイン知識を教えてほしい

ワインエキスパート試験やソムリエ試験は約800ページにも及ぶソムリエ教本から出題されます。そのため、一問一答のような暗記学習では、かなりの学習時間を費やしてしまいます。

しかし、体系的な学習形式では複数の知識を絡めながら覚えていくため、非常に記憶に残りやすく、試験当日も周辺知識から答えを導き出すことができます。

ホームワインアカデミーの佐々木講師は一次試験だけでなく、抽象的な内容になりがちの二次試験のテイスティングにおいても体系的な講義を行うことで有名で、これまで5000人以上の受験生を合格に導いた実績があります。

私の性格上、なぜソムリエの方はその回答に至ったのかの理由を知りたかったので、その理由を論理立てて解説してくれる佐々木講師の授業は日々納得感を持ちながら受けることができました。

スクールには通えないけど手厚いサポートを受けたい

オンラインスクールは校舎に通わなくて良いため、コスト面で一般的な通学スクールよりも利がありますが、その分サポート体制や講義以外での受験生支援が充実しているかが重要になります。

特に仕事をしながらや育児をしながら試験勉強をする場合、なかなか講義時間に間に合わないこともあるでしょう。

ホームワインアカデミーは動画講義をいつでも受けられるため通勤時間や土日に学習を進めることができます。また試験勉強中に不明点などがあった場合は、公式LINEから実際のソムリエに質問できたり、毎週開催されているInstagram Liveで佐々木講師に直接質問を投げられます。

オンラインスクールの強みである自由な学習形式に加え、手厚いサポートもしてほしい方にはピッタリのオンワインスクールになっています。

授業数やテイスティング数のコスパが良いスクールがいい

ホームワインアカデミーは、他のワインスクールと比べて「動画授業の本数」と「テイスティング本数」が圧倒的に多い点が特徴です。

例えば、一次試験対策での講義動画数は平均20回前後ですが、ホームワインでは1講義の試聴時間は20~30分程度ですが全200本以上とかなりのコンテンツが用意されています。

そのため、一次試験対策だけの場合は66,000円ですが、動画数で割っても1本あたり300円ほどと破格な値段設定になっています。

単純計算で時間換算した場合、約100時間分の動画学習時間になり、これは他のワインスクールで実施される2時間講座×全20回の合計40時間と比べても倍以上のコンテンツになっています。

さらに2時間換算で費用も約1,200円なので業界で一番コスパが良いワインスクールと言っても過言ではないかもしれません。

さらにテイスティングも108本分のワインが届き、二次試験の練習量を確保できる点でも優れています。

私は他スクールの資料請求も一通りしたうえで比較しましたが、ホームワインアカデミーの「コスパ」は正直ダントツでした。動画数が多いことで、ひとつのテーマを浅く広くではなく、じっくり深掘りできる構成になっていて、理解の密度がまったく違います。

さらに、テイスティングワインが毎月のように届き、実際にブラインドで飲みながら解説動画と照らし合わせられるのも魅力でした。時間とお金をかけて学ぶからには、量と質の両方が備わっている方が安心できます。その点、ホームワインアカデミーは明らかに「費用以上の価値」があると感じました。

ホームワインアカデミーの5つのプランと料金

2026年度のホームワインアカデミーは2025年12月1日に情報が解禁され、合計5つの受講プラン*が用意されていました。

2024年1月にスタートした初期プランと比較して、プランのバリエーションが増えています。そのため、ゼロから学びたい人や部分的に試験対策をしたいなど、多くの受験者ニーズに応えられるプランを提供しています。

他のワインスクールに比べ、受験者への提供コンテンツが豊富なホームワインアカデミーの5つのプランをこの章では細かく解説していきます。

2026年度一次試験対策講座二次試験対策講座おすすめセットコンプリートプラン
(ワインエキスパート呼称)
コンプリートプラン
(ソムリエ呼称)
解説動画(一次)200本×200本200本200本
独自教材(一次)5冊×5冊5冊5冊
オリジナルアプリ5,000問搭載×5,000問搭載5,000問搭載5,000問搭載
小瓶ワイン(二次)×54種類(50ml)54種類(50ml)114種類(50ml)114種類(50ml)
独自教材(二次)×上巻上巻上巻・下巻上巻・下巻
テイスティング講座×全12回(基礎)全12回(基礎)全12回(基礎)
全10回(応用)
全12回(基礎)
全10回(応用)
その他お酒対策×××48種類(50ml)48種類(50ml)
論述試験(三次)××××⚪︎
実技試験(三次)××××⚪︎
グラス無料特典××ISO国際規格
ワイングラス(6脚)
ISO国際規格
ワイングラス(6脚)
ISO国際規格
ワイングラス(6脚)
通常価格66,000円108,000円174,000円282,000円301,600円
早期割引価格60,000円100,000円138,200円246,000円265,000円
講座詳細講座詳細講座詳細講座詳細
*独学者向けコンテンツも含めれば6つのプランが用意されています。

【試験別】対策講座(一次試験/二次試験)

ホームワインアカデミーの講座の中で比較的低価格帯の講座が一次試験や二次試験といった試験別の個別対策講座として提供されている2つの講座です。

これらはゼロからワインを学習する必要がない方向けや、一次試験と二次試験でスクールを分けたい方などにおすすめの講座になっています。

◼︎一次試験対策講座(早期申込価格:60,000円税込)

約900ページにも及ぶソムリエ教本の内容を自分一人で理解することが難しい方向けに、ホームワインアカデミーでは佐々木氏オリジナルの完全フルカラー教材を提供しています。

また1講座20~30分程度の動画コンテンツが200本以上用意されており、電車の移動時間や休憩時間などでもすぐに学習を進められる環境を手に入れることができます。

そして、一次試験対策はとにかく練習問題を解くことが大事です。この講座を受講している方はみな、5,000問以上の練習問題を搭載したオリジナルアプリも利用することができるようになります。

◼︎二次試験対策講座(基礎)(早期申込価格:108,000円税込)

二次試験対策講座は、全54種類のワインをテイスティングしながら、全12回の動画講座でワインの評価方法を学習していきます。

これまで5000名以上もの合格者を輩出してきた佐々木氏考案の「佐々木メソッド」を習得できるように講座が作られているため、テイスティングが苦手な方にぴったりな講座になっています。

また一次試験は独学での突破を目指す方でも、二次試験に関してはワインスクールに通う方も多いので、そのような方にもおすすめな講座になっています。

ただしホームワインアカデミーでは、基礎編と応用編で内容が分かれているため、徹底してテイスティング力を身に付けたい方は「コンプリートプラン」の受講をおすすめします。

おすすめセット 一次+二次対策(基礎)

おすすめセットは前述の「一次試験対策講座」と「二次試験対策講座(基礎)」の両方を受講できるセットプランです。

2つの講座をそれぞれ契約した場合は、174,000円税込のことろ、35,800円割引(早期申込の場合)された138,200円税込で受講できるお得なものとなっています。

さらに、おすすめセットから定価5,940円相当の「ISO国際規格ワイングラス(6脚)」が無料でもらえる特別特典が付与されます。

一般的な受験生は自宅でワインを飲む用のグラスは所持していますが、実際の試験で使用されるグラスを持っていることはほとんどありません。

無料で規定のワイングラスがもらえるので、筆者個人としては是非この講座を受講することをおすすめします。

【資格別】コンプリートセット

ホームワインアカデミーで新しく開講された以下の2つのコンプリートプラン(ワインエキスパート呼称/ソムリエ呼称)はワイン知識がゼロの方で、徹底した試験対策サポートをしてもらいたい方におすすめな講座です。

特にゼロからソムリエを目指す方にとっては、広範囲に及ぶ知識を短期間で一気に学ばなければいけません。そこで、佐々木氏が設計する徹底支援講座で無駄なく知識を積み上げていくことは非常に大事ではないでしょうか。

◼︎コンプリートプラン(ワインエキスパート呼称)(早期申込価格:246,000円税込)

この講座はおすすめセットで受講する講座に加え、二次試験でさらに高得点を目指すためのテイスティング応用講座(全10回)と、その他お酒対策(48種類)が含まれたものとなっています。

受講する年によっては一次試験の合格率が80%を超えていながらも二次試験の合格率が40%以下という場合もあります。

特に苦手意識を持つ人が多い二次試験を自信を持って臨める状態になるだけでも自分の合格可能性は一気に上がります。

◼︎コンプリートプラン(ソムリエ呼称)(早期申込価格:265,000円税込)

この講座はソムリエ試験で受ける全試験を満遍なく、そして深いところまで学習できるホームワインアカデミー最高額の講座です。

ソムリエ試験では、一次・二次試験に加え、論述試験やサービス実技試験が行われる三次試験が用意されています。

全162種類のワインを使って、プロ並みのテイスティング力を身につけるための講座だけでなく、佐々木氏が自ら添削して受講生にフィードバック&アドバイスする三次試験対策も用意されています。

全方面から徹底的なサポートを受けながらソムリエ試験に臨みたい方は是非この講座を受講してみてください。

ホームワインアカデミーのキャンペーン情報

2025年12月1日に発表されたホームワインアカデミー(2026年度)では、昨年の申し込み特典よりもさらにグレードアップした嬉しい特典が用意されていました。

受講を検討している方にとっては、こうしたキャンペーンを活用することで費用面の負担を抑えつつ、質の高い学びをスタートするチャンスになります。

この章では、2026年に資格試験を受験される方が利用できるキャンペーン情報をご紹介します。

早期申込割で最大36,600円の割引が適用される(12/1~1/19までの期間限定)

開講2期目を迎えるホームワインアカデミーですが、今回から展開されている5つのプラン全てで早期申込割引特典が用意されていました。

一番割引額が大きいものでは36,600円もの割引特典が受けられるものとなっております。

早期割引適用期間は2025年12月1日(月)〜2026年1月19日(月)となっており、2026年度講座は1月20日(火)から全国へワインの発送などが開始されるとのことでした。

◼︎早期申込割引の詳細

割引適用期間:2025年12月1日(月)~2026年1月19日(月)

適用割引額:最大36,600

ワインスクールは長期的な学習になり、受講費用も高額になります。そのため、こうした割引特典を上手に活用しながら試験学習を進めることが賢い方ではないでしょうか。

早期割引に間に合わなかった場合

2025年12月1日〜2026年1月19日の期間限定で利用できる早期申込割引を逃してしまった方はどうすれば良いのでしょうか。

多くのワインスクールではこのように開講前に申し込みをしてくれた受講生に一番メリットが大きいように料金体系を設計していることがほとんどです。

そのため、早期割引の期間で申し込んだ方よりかは少し受講料が上がってしまいますが、より割引特典を受けられる可能性があります。

それは、当記事のような特定のワインスクールに関する情報発信をしているサイトが独自で持つキャンペーンクーポンを見つけることです。

12月18日時点で当サイトではキャンペーンクーポンの用意はありませんが、もし用意ができる機会があればこちらに記載していこうと思います。

ただ、繰り返しになりますが、12月1日〜1月19日の間で開催されている早期割引キャンペーンの期間での申し込みが一番大きい割引特典を受けられるので、迷っている方がいれば今すぐ入会を推奨します。

まとめ

この記事では、ホームワインアカデミーの評判講義内容料金キャンペーン情報を解説しました。

ホームワインアカデミーは、ソムリエ佐々木健太氏が主任講師を務めるソムリエ・ワインエキスパート資格試験の合格に特化したワインスクールです。

2025年1月の開校以来、利用者からの高い評価を受けていましたが、その実態について調査してきました。

完全フルカラーテキストや佐々木氏による質の高い講義、6,000問以上の練習問題を搭載したオリジナルアプリ、LINEでの質問対応やInstagram Liveなどの手厚いサポート体制が特徴でした。

特に、講義動画の豊富さ(100本以上)とテイスティングワインの提供数(108本)は他のスクールと比較しても突出しており、コストパフォーマンスに優れているといえるでしょう。

2026年の開講日やキャンペーン情報は未発表ですが、公式LINEアカウントなどで最新情報を確認することをおすすめします。

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